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いろママ日記

2歳と1歳の年子姉妹+ろくでなし夫の4人家族です♪

大幅予算オーバーの危険!!病院選びは慎重に!!

 

 

こんにちは!

いろままです。

初めて出産される方は必見、見ておいて損はないので是非最後まで読んでいただけたらと思います。

 

まず初めに妊娠おめでとうございます!

身体の変化とともに心境や体調良し悪しなど様々なマイナートラブルを抱えながらもこれからの備えをする事はなかなか大変な事ですよね…

頼れるところは人に頼って、自分一人で抱え込まないようにとは言われますが、夫婦で決めた方がいい事だってある!

 

その中でも重要な事、ズバリ!

 

産院選び!

 

大失敗した私の体験談を元に理由をお話しします。

 

義父母は初孫の妊娠をめちゃくちゃ喜んで、産まれるのを本当に楽しみにしてくれていました。

赤ちゃんの服を買ってくれたり、私の服を作ってくれたりすごく良くしてくれますし、いつも義両親とも親切で世話を焼いてくれるので、結婚一年目で仲良くしたいと思う気持ちもあって、産院を何気なく相談してみる事にしました。

 

これが間違えでした。

 

 

今思えば本当に浅はかでした。

 

無知な義両親にオススメを相談するなんてとんでもない事になるって今では分かりきっているのにあの頃はまだ気付けなかった。

 

 

enhute.hatenablog.jp

 

 

私の住んでいる名古屋市産科医療補償制度加入の分娩機関で出産した場合出産育児一時金は42万円程支給されます。

その予算を差し引き退院後お支払いする額は産院によって様々。助成金額を超えたとしても4.5万円だと思っておりました。

名古屋市の産院は特に分娩費用が高い病院が多く、超過する場合があり何の知識も持たず決める事は信じられない事です。

 

そしてこれからの私のような目に遭います。

 

産後の入院中に発覚

 

義父母がオススメしたのは

まさかの名古屋市で一位二位を争う高額大学病院でした。

当時お金がかなり厳しい事は義母にずっと相談をしており、理解はあるはず。まずお金が無いのレベルをきっとわかってないとはいつも感じてイライラする事もあるけど。

主人は親の前では見栄をはるんで私が悩みとして相談していました。

 

そして大学病院に通い続けていよいよ出産となり、超安産で産まれ産前に入院する事も入院延長も無く、部屋は相部屋、本来ならば最安価格のはずが3日目くらいに明細書をもらいに行ってひっくりかえりました。

 

 

請求額22万て!!!

 

 

分娩+入院費用合わせ約64万でした。゚(゚´ω`゚)゚。

無理無理無理!!!

 

あと3日後にポンとそんな額うちでは出せません!!

 

そこで忘れもしない。

すぐさま旦那に電話したら大激怒。

 

『はぁ⁉︎ そんな金どうするんだよ!何でよく調べなかったんだ』って私だけを鬼攻め。

 

まじで何だこいつ

 

今だったらけちょんけちょんに言って勢いで出て行ってるわ。思い出しても腹立つ。 

確かに産まれるまで時間は充分あったのにきちんと調べなかった私は悪い。

でもそれは旦那も同じ。 

そして何よりいいたい。

 

あなたの両親がこの病院がいいって言ってその日に初診の予約までとってくれてたんですよ。

義父の実家が産院だったらしく知り合いがいるとかで安心して任せたんだよ!

 

 

そういう経緯を話したら『人のせいにするな!!』

とまさかの両親をかばう。

 産後へろへろの嫁に向かってどの口が言うか。

一番人に任せきっているのは自分なのに。

入院中疲れてるから寝たい、遠いと言い訳し病院にも全然来てくれず、電話口で攻められて心身ともにぼろぼろでした。

 

 

 

もはやどうしようもなくなったので義父母に泣く泣く全てを話し、謝り倒して20万円を私が借りました。

 

義父『え!こんなにするの?一時金使えるんだよ!』

 

一時金全部使ってこんだけ足りないんだよ…!と最後の最後までなんだかなぁって感じ。

今にも頭の血管切れそうでした。

 

私が借りているの事になっているので旦那は両親に謝罪も感謝の言葉もなし。これが一番最低。

 

 

その時にポンと20万出せない自分も恥ずかしいし、いろいろと情け無くて、入院中はずっと泣いていました。

 

 

そして義父母にはその時の借りがあるので頭が上がりません。2人にとってできる限りいい嫁でいようと、今でもまだまだ気を使うのです。

なので愚痴はここだけで留めています。

 

まとめ

 

これから産院を決める方、私の様に何も考えず人任せにしていたら大変な事になるので必ず夫婦2人で納得の行く産院を決めて下さい。

 

 

そして入院中は赤ちゃんを今までお腹で大事に育て、死ぬ程の痛みを乗り越えて出産したママへのご褒美のひとときです。身体を労わりながら幸せな時間を過ごせるよう早くからしっかりと話し合って下さいね。

 

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最後まで読んで下さりありがとうございました☆